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倉敷市のことを知りたい、学びたい、活動したい

自分の好きな町をよりよくするために、倉敷に関わってみませんか

まち歩きワークショップ
せとうち古民家お試し住宅
高梁川流域学校
ツーデーマーチでの市民ボランティア
  1. まち歩きワークショップ
  2. せとうち古民家お試し住宅
  3. 高梁川流域学校
  4. ツーデーマーチでの市民ボランティア

倉敷市では、古くからこの地に住む方々や、新しく倉敷に魅了された方々など、多種多様な人々が「まちづくり」の主役として活動しています。地域が抱える課題や未来の姿を「自分たちのこと」として捉え、自発的に動く人々の輪が、この町の文化を形作ってきました。

これまで倉敷市が積み重ねてきた景観保護の歩みは、その象徴的な一例です。倉敷の町を歩いて目にする美しい景色は、長い年月の中で、この町を愛する人々の「想い」が幾層にも積み重なって守られてきたものです。町家を単に古い建物として残すだけでなく、新たな命を吹き込み、実際に人が住み、活用していく。こうした官民一体のたゆまぬ努力が実を結び、2010年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」や、2012年「アジア都市景観賞」といった国際的な評価へとつながりました。
そして、その想いは新しい形へと進化を続けています。地域住民や企業、行政が対話を通じて倉敷の未来を拓いていく「エリアプラットフォーム」の試みや、下津井地区での新たなにぎわいづくり、さらには高梁川流域という広い視点で自然と文化のつながりを学ぶ「流域学校」など、活動の場はさらに広がりを見せています。

倉敷を知り、学ぶことは、この町が大切にしてきた「想い」に触れることでもあります。特別なことでなくても、地域の清掃に参加したり、まちづくりの窓口である「まちづくりびと@倉敷」の活動を覗いてみたりすることから、新しい関わりが始まります。先人たちが守り抜いてきたこの町を、より豊かに次へと繋いでいく物語に、あなたも参加してみませんか。

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