真備エリア
遣唐使とミステリー作家。偉人達のゆかりの地、真備を歩く



真備には県下三大巨石古墳のひとつ「箭田大塚古墳」など、数多くの弥生時代の遺跡が点在。古くから栄えていたことが伺い知れます。奈良時代の政治家で、遣唐使に任命された「吉備真備」の出身地であり、町名の由来にもなっています。
昭和20年には、ミステリー小説家「横溝正史」が家族と共に疎開。「名探偵・金田一耕助」が初めて登場する小説「本陣殺人事件」もこの地を舞台として創作されました。「金田一耕助」誕生の地として、ゆかりのスポットが点在しています。
2018年の西日本豪雨で被害を受けましたが、現在では復興も進み、興防災公園「まびふれあい公園」など、新たな魅力的なスポットも増え、それをめぐる「LOVE!倉敷サイクリング 真備コース」も整備されています。
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