Chapter3
倉敷の食材をふんだんに使った
キャンプ飯レシピを紹介します!
今回作ったキャンプ飯のレシピはこちら!倉敷食材のおいしさを味わってみてください!

ホットサンドメーカーで作る
ママカリとチーズのオープンパイ


- 材料(1人分)
-
ママカリ
4尾
ミニトマト
2個
モッツァレラチーズ
適量
冷凍パイシート
1枚
オリーブ
適量
ケッパー
適量
オリーブオイル
適量
塩こしょう
(アウトドアスパイスでも可)
お好みで
作り方
- ママカリのうろことワタをとり、指で開いて中骨を取り除いて塩こしょうをふる。ミニトマトは半分に切る。
- ①をそれぞれオリーブオイルで炒める。
- ホットサンドメーカーに冷凍パイシートを切って敷き、火にかけて軽く焼き目をつける。
- ③にモッツァレラチーズを乗せ、その上に②を乗せてオリーブとケッパーを散らしてさらに焼く。
- チーズが溶けたら完成!
倉敷食材メモ
- ママカリ
- ニシン科の海水魚。一般的にはサッパと呼ばれ、岡山ではママカリの名で親しまれる。味はイワシよりも淡泊で特有の風味があり、初夏のママカリは骨・皮もやわらかく、秋は脂がのり美味。
シェラカップで作る
下津井たこと連島れんこんのアヒージョ


- 材料(1~2人分)
-
茹でだこ
60g
れんこん
60g
にんにく
1かけ
オリーブオイル
適量
塩
小さじ1/4
鷹の爪
1本
ローズマリー
1房
イタリアンパセリ
お好みで
作り方
- れんこんを皮付きのまま1.5~2cm角に切り、水にさらす。たこも1.5~2cm角に切る。
- にんにくをみじんぎりにし、鷹の爪を斜め半分に切って種を取る。
- シェラカップで油を熱し、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れて弱火で熱し、にんにくに色がついてきたら、れんこん、ローズマリーを加えて7分ほど煮る。
- 塩を加え、たこを入れてさらに2分煮る。
- お好みでイタリアンパセリを散らして完成!
倉敷食材メモ
- 下津井たこ
- 下津井沖で水揚げされるマダコのこと。潮流の速い下津井沖の岩場にしがみついて育つため、身が締まり、凝縮した旨みとコリコリとした食感が魅力。
- 連島れんこん
- 西日本有数のれんこんの産地・連島で栽培。美しい白肌、シャキシャキとした食感、やわらかい肉質、粘り気が特徴。煮る、焼く、蒸すなどどんな料理にも合う。
スキレットで作る
焼き穴子と連島ごぼうの柳川風


- 材料(約2人分)
-
焼き穴子
1尾
ごぼう
1/2本
ネギ
適量
卵
1個
めんつゆ(2倍濃縮)
100cc
水
100cc
粉山椒
お好みで
作り方
- 穴子を4~5cmの長さに切る。ごぼうはささがきにして水にさらす。ネギは斜め切りにする。
- スキレットに水とめんつゆを入れ、ごぼうを入れて煮る。
- ごぼうがやわらかくなったら、穴子を入れてひと煮立ちさせてネギを加える。
- とき卵を入れて半熟程度になるまで煮たら火を止め、粉山椒をお好みでふって完成!
倉敷食材メモ
- 穴子
- 遠浅で波穏やかな海で育つアナゴは、瀬戸内海を代表する魚のひとつ。身はやわらかく、うまみもたっぷり。
- 連島ごぼう
- 水はけのよい砂地と水量豊かな高梁川の地の利を生かし、連島地区で昭和初期から栽培。アクが少なくやわらかく、甘みが強いのが特徴。
お湯で割るだけ
福田の生姜のホットジンジャー


- 材料
-
生姜
200g
砂糖
200g
水
200cc
シナモンスティック
1本
クローブ(ホール)
2g
カルダモンシード
1.5g
レモン汁
大さじ2杯
作り方
- 生姜を皮ごと薄くスライスして鍋に入れ、砂糖を加えて30分ほど置く。
- ①の鍋に水200ccとシナモンスティック、粗く砕いたクローブ・カルダモンを加えて、火にかける。沸騰したら、弱火にして30分煮詰める。
- 火を止めて粗熱をとり、レモン汁を加えたら保存瓶に移して完成!
- お湯や炭酸水で割ってお飲みください。
倉敷食材メモ
- 福田の生姜
- 福田地区を中心に栽培。実はふっくらとやわらかで、新生姜はさわやかな香りとほのかな甘みが楽しめる。